| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 394p | 978-4-15-209005-8 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
超高校級スプリンターだった祐一は、事故で引退を余儀なくされた。だがボート仲間の死を知った彼は、その背後の蛇頭と大物財界人に迫り、船で大海原に走り出して行く…。骨太で熱い青春海洋冒険サスペンス。
著者紹介
〈福田和代〉1967年神戸市生まれ。神戸大学工学部卒。「ヴィズ・ゼロ」でデビュー。他の著書に「TOKYO BLACKOUT」がある。
書評
復活への道筋 ががんぼ 2011/08/20
少し前に、新聞に載った作者の写真を見る機会があった。元気があふれてくるような顔である。本当は『タワーリング』という小説にまず注目したのだが、縁があってこちらが先になった。今年4月発行の『タワーリング』が最新作かと思えば、その後2冊…全部読む
女らしからぬ骨太なミステリ。ただし、どこかで読んだような印象がついて回るのが残念。むろん、東南アジアの人がカギを握るという点では現代らしいんですよ、でもどこか昔の映画を見るような・・・ みーちゃん 2009/07/22
福田和代、初めて読む作家です。著者名の平凡さから、もしこの本がハヤカワ・ミステリワールドの一冊でなかったら多分手にしていなかったと思います。げに、早川の名の重さかな、です。でも『赤と黒の潮流』というのも野暮ですねえ、なんだか松本清…全部読む
今までと少し趣が異なっていますが、楽しみました。 紅葉雪 2009/06/08
「ヴィズ・ゼロ」「TOKYO・BLACKOUT」とクライシス・ノベル路線で来た福田さんだが、今回はその二作とは少々趣が異なる。強いて区別するなら、ハードボイルド系、冒険小説に分類される部類……だろうか。本の裏表紙とbk1の「内容説…全部読む
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