| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 514p | 978-4-15-209003-4 | 2009.2 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
【ローカス賞SF長篇部門(2006年度)】時は、21世紀の初頭。マンフレッド・マックスは、オリジナルなアイデアを無償で提供し、富を授けていく恵与経済の実践者。ある日、彼は立ち寄ったアムステルダムで予期せぬ接触を受けるが…。新世代のサイバーパンク。
著者紹介
〈チャールズ・ストロス〉1964年イギリス生まれ。2005年「残虐行為記録保管所」所収の「コンクリート・ジャングル」でヒューゴー賞ノヴェラ部門受賞。他の著書に「シンギュラリティ・スカイ」など。
書評
サイバーパンクにおいて人類の進化を三世代に渡って描く。 読み人 2010/08/01
これ、アッチェレ・ランドじゃなくて、アッチェレランドっていう一つの単語なんですね。知らなくて恥かしいです。accelerandoで、 次第に早く[早い]の意。goo辞書サイトより提供元:「EXCEED英和辞典」本書、サイバーパンク…全部読む
やっぱりサイバーパンクはそれ以上のものではなかったかな、って。文学的な感動は皆無だし、わくわくしないし、これじゃあ正統的な『ハイペリオン』なんかに遠く及ばない気がします。私なら、神林長平を薦めるなあ・・・ みーちゃん 2009/09/23
SF苦手人間です。特にサイバーパンクがダメ。大昔ですがウィリアム・ギブスンが『ニューロマンサー』を引っさげて登場したとき、スワっとばかりにとびついたんですが、全く歯が立ちませんでした。正直、チンプンカンプン。多分、この頃のサイバー…全部読む
23ポイント(1%進呈)