| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 404p | 978-4-15-209004-1 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
目覚めると男は記憶を失っていた。そばには炎上するバスと見慣れない少年。少年とともに、くさい食べ物を求めてヨーロッパをさまよいながら、男は徐々に自分の過去と犯罪を思い出してゆく…。奇妙な味のクライムノヴェル。
著者紹介
〈浅暮三文〉1959年兵庫県生まれ。「ダブ(エ)ストン街道」でメフィスト賞受賞。「石の中の蜘蛛」で日本推理作家協会賞受賞。他の著書に「左眼を忘れた男」「針」など。
書評
異色、っていう意味でいえばピカイチだとは思うんです。グルメとはちがうゲテモノ食い。でもどこか、というかだから、ユーモラス。でも、こんな子供とはつきあいたくないなあ、なんて思ったりして・・・ みーちゃん 2009/07/27
素敵なカバー画です。銅版画?それとも木口木版?線自体はカチっとしているのにどこか柔らか味があって、それに全体に黄味がかった色合いがなんとも優しい。しかもです、食事から漂う匂いを表現している湯気マーク?の雲のような柔らかなハッチング…全部読む
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