| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 235p | 978-4-10-313771-9 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
オバマ政権の第1期はマクロの調整に費やされる。それでもミクロの強さゆえに「米国の時代」は終わらない。外発型危機の克服に「日本型経営」が見直される…。「政治」と「経済」の複眼で、世界同時不況の展開を分析する。
著者紹介
〈吉崎達彦〉1960年富山市生まれ。一橋大学社会学部卒業。双日総合研究所取締役副所長、主任エコノミスト。自身のHP『溜池通信』で世界の政治経済を分析したレポートを配信。著書に「1985年」等。
書評
重き荷を背負うて遠き路を行く 半久 2009/04/29
RPGじゃないんだから、たったひとりの人物に救世の使命を背負わせなくてもねえ。たとえその存在が、「いまだ名もなき英雄候補」とは段違いな地位であったとしてもだ。いえ、タイトルの話です。内容は半分以上、経済の話だが、著者はエコノミスト…全部読む
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