| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 254p | 978-4-86324-012-4 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
生命とは、絶え間ない流れの中にある動的なものである−。哲学する分子生物学者・福岡伸一が問う生命のなりたち、ふるまい、ありよう。10年におよぶ論考をすべて収録し、「生命の流れ」を流麗な文体で綴る。
著者紹介
〈福岡伸一〉1959年東京生まれ。京都大学卒。青山学院大学理工学部教授。分子生物学専攻。科学ジャーナリスト賞受賞。「生物と無生物のあいだ」でサントリー学芸賞受賞。他の著書に「生命と食」等。
書評
わたくしといふ現象 helmet-books 2011/04/30
宮沢賢治が「わたくしといふ現象」と自分を指し示すように人間はとても動的な現象又は平衡によって成り立っている風呂に入れば髪が抜け空気が乾燥するから肌が頻繁に貼り代わり腹が減るので常日頃食べ続け、仕方なくその不要分を排泄する一旦、目を…全部読む
福岡伸一の「流れ」と「淀み」 オリオン 2009/03/07
ひと頃、著者の連載コラム「エレメント・フラグメント・モーメント─等身大の科学へ─」を読むためだけに、毎月『ソトコト』を購入していたことがある。たかだか見開き二頁に綴られた文章なのに、奥深く広大な思考世界がその背後に息づいているのが…全部読む
ミクロの世界に生命のダイナミズムを見る醍醐味 東の風 2009/02/27
生命現象とは何なのか。分子生物学者である著者は、それに対してこう答えています。生命とは、機械論的なパーツの集合体ではなく、タンパク質の絶え間ない合成と分解のサイクル、その流れがもたらす効果のことである。あるいは、こういうふうに言う…全部読む
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