| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 16cm / 317p | 978-4-15-011699-6 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
【ヒューゴー賞ノヴェラ部門(1991年)】【ネビュラ賞ノヴェラ部門(1991年)】
書評
コン・ゲームと並行世界。 読み人 2010/05/26
ジョー・ホールドマンはですね、前作の「擬態カモフラージュ」がSFとしてはちょっとベタなメタモルフォーゼものと冒険小説の要素を程よくブレンドした感じでとても面白かったのでまたもや、読んでみました。今回もジャンル分けが難しいSFです。…全部読む
贋作をテーマにしたSFなんですが、それがヘミングウェイの小説の偽物、っていうのがちょっとね、日本人には分かりかねます。ま、陶器の偽物を外人が理解できない、っていうのの裏返しみたいなものなんでしょう。でも、魅力的な女性はでてくるし、辻褄はなんとなく合うし・・・ みーちゃん 2009/07/16
SF読みでない私にとって、ジョー・ホールドマンといえばガチガチのハード・SFの雄、っていうことになります。ま、『終りなき戦い』も『終わりなき平和』も読んでいないし、他の書名も簡単に思い浮かばない状況です。そんな私が久し振りに手にし…全部読む
『終わりなき戦い』のクールな文体に痺れた向きには支持されるだろう 消息子 2009/04/19
他社の単行本で出ていた『ヘミングウェイごっこ』がハヤカワ文庫で復刊となったのは『擬態』の好評もあったからだろうか。SFなんかオタクの読むもののように思われているかも知れないが、そのSF作家が何のオタクかというと、ジョー・ホールドマ…全部読む
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