| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 247p | 978-4-05-404026-7 | 2009.1 | 一般 |
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内容説明
日本書紀に続く第2の正史・続日本紀とは、どのような書物なのか。意外に知られていない正史の様々な謎と問題点、そして、奈良の都で展開された殺人事件、あいつぐ反乱、大仏バブル、皇位簒奪などの大事件の数々を総検証する。
著者紹介
〈大角修〉1949年兵庫県生まれ。東北大学文学部宗教学科卒。地人館代表。仏教書・児童書を中心に編集および執筆活動を行う。著書に「ひらがなで読むお経」「日本人の死者の書」など。
書評
人気のない奈良時代。 龍. 2009/06/15
人気のない奈良時代。このあとの貴族文化が花開く平安時代に比べ、仏教文化は地味なイメージがあります。歴史上、不明な点も見られ、これといった有名な人物もいないことも影響しているのでしょう。本書は、奈良時代の正史である続日本紀をもとに平…全部読む
奈良時代の歴史的な史実を続日本紀で裏付ける面白さ ドン・キホーテ 2009/05/17
「記紀」と言われる古代の書は、古事記と日本書紀であるが、日本書紀の続編は「続日本紀」である。本書は宗教学者の大角氏がその続日本紀の記述をもとに、主として奈良時代に起こった様々な古代人の営みを紐解いていくというものである。この続日本…全部読む
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