| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 254p | 978-4-10-603628-6 | 2009.1 | 一般 |
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内容説明
禅僧から改宗、キリシタンの第一人者として活躍するも、晩年に棄教。既成の信仰を超える独自の境地に至った男・不干斎ハビアンは、宗教の敵か、味方か? その謎多き生涯と思想から、日本人の宗教心の原型を探る。
著者紹介
〈釈徹宗〉1961年大阪府生まれ。浄土真宗本願寺派・如来寺住職。兵庫大学准教授。専門は宗教思想。著書に「親鸞の思想構造」「いきなりはじめる仏教生活」「仏教ではこう考える」など。
書評
今頃ハビアンについて書いた本もあるものだ。 オタク。 2009/01/25
一頃、ハビアンに関心があって何冊か読んだ事があるが、今時ハビアンについて書かれる方もいるものだ、と思って購入した。「妙貞問答」が完本として初めて出版された教文館から刊行されている「キリシタン文学双書」を読んでいるのもあるし。といっ…全部読む
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