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税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
出版:理論社
| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 234p | 978-4-652-07840-2 | 2008.12 | 中学生 高校生 |
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内容説明
「働く」はもっと、「しあわせ」につながっていい。だから、歩いていこう。自分の根っこを忘れないために。「貧乏」は、札束ほどにリアルだった…。切れば血が出る、読めば肉となるサイバラの物語。
著者紹介
〈西原理恵子〉1964年高知県生まれ。武蔵野美術大学卒業。大学在学中に「ちくろ幼稚園」でデビュー。「ぼくんち」で文藝春秋漫画賞、「上京ものがたり」「毎日かあさん」で手塚治虫文化賞短編賞を受賞。
書評
カネについて考えることすごく大事なことだ! サトケン 2009/07/20
カネについて考えることすごく大事なことだ、と私はつねづね思っている。しかしそういうことを口に出すと、すべてをカネ、カネで考えるイヤなヤツだという誤解を与えてしまうこともあって残念だ。そんな誤解に苦しむ人にも、カネの大事さを身にしみ…全部読む
中学生から就活中の大学生、そして仕事に悩める社会人にお勧め yukkiebeer 2009/07/18
私の好きな西原理恵子の本だという一点だけで手にしたところ、年端のいかない誰かに語りかける文章を目にして、一体全体誰に向かって筆がとられた書なのかといぶかしんだものです。実はこの本は「中学生以上すべてのひとのよりみちパン!セ」という…全部読む
お金に関するこどもさん向けの教育本です。 kumataro 2009/06/03
この世でいちばん大事な「カネ」の話西原理恵子(さいばら)理論社作者の幼年時代の様子は、わたしの幼き頃と重なります。父親がお酒飲みで暴れん坊、かつ死んでしまった。お金がない、海岸そばでの生活、荒っぽい人間関係、それらの出だしは、「東…全部読む