| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 260p | 978-4-478-00793-8 | 2008.12 | 一般 |
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内容説明
アメリカ発金融危機は世界的なマクロ経済の歪みが生んだものであり、日本はその中心に位置している。成長率がマイナス数%になるような未曾有の大不況の本質、今後の行方、対策を、野口悠紀雄が解き明かす。
著者紹介
〈野口悠紀雄〉1940年東京生まれ。東京大学工学部卒業。エール大学Ph.D.(経済学博士号)取得。早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論など。著書に「資本開国論」など。
書評
あり余るお金を使わない日本こそ、世界危機の原因だ! T.コージ 2009/02/10
膨大な資料を駆使して状況を読み取り、その原因を探り、瞬く間にレポートと分析を仕上げる…。データはどんどん入手するだけで整理しない。あふれるデータを整理している暇などないし、そんな事をしてる間に状況も変わってしまう。気になったことを…全部読む
新自由主義なるもの 佐伯洋一 2009/01/14
アメリカの金融危機についてはトヨタの執行部くらいなら確実に予測できたはずである。死んでも予測できたとは言わないだろうが、個人消費がもうダメなことは少なくとも日本がモーゲージ証券にバンバン金をつぎ込んでいた時点で分かってもよさそうな…全部読む
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