| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 398p | 978-4-15-208986-1 | 2008.12 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
内容説明
トップ・ジョッキーのバーロウが刺殺されるという事件が起き、ライバル騎手のミッチェルが逮捕された。濡れ衣を主張するミッチェルの弁護を引き受けたメイスンだが、彼のもとに、奇妙な脅迫の電話やメールが届き始め…。
著者紹介
〈ディック・フランシス〉1920年英国生まれ。障害競馬の騎手として第一線で活躍し57年に引退。「女王陛下の騎手」で作家デビュー。アメリカ探偵作家クラブ賞など受賞多数。著書に「本命」ほか。
〈フェリックス・フランシス〉ディックの息子。
書評
子供は親を越えられない、という好例です。共著ということで曖昧にしていますが、フランシス一人で書いていた時のレベルには及びません。子供との共著をやめてみたらどうでしょう? みーちゃん 2009/05/20
あまりのカバーの変身ぶりに、思わずロバート・B・パーカー『容赦なき牙』の評で先日、ディック・フランシス『審判』のカバーデザインを見ながら、なんだかしっくり来ないなあ、と思っていたら今まで亡くなった辰巳四郎のデザインを使っていたのに…全部読む
19ポイント(1%進呈)