| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 255p | 978-4-05-403798-4 | 2009.1 | 一般 |
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内容説明
とてつもない奇想、身も凍る戦慄、ドス黒い哄笑…。プロとアマが一堂に会して執筆した超宇宙的恐怖小説体系「クトゥルー神話」の掌編、計111編を収録。
著者紹介
〈東雅夫〉1958年神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒。アンソロジスト、文芸評論家。怪談専門誌『幽』編集長。著書に「百物語の怪談史」など。
書評
目が合ったのが運の尽き wildcat 2009/03/29
図書館の新刊書の書架で、違う本を探していたはずだった。そうしたら、なぜか、目が合ってしまったんだ。泥水の茶色に黒いライン、そして白い文字が描かれた背表紙と。文字の中には異質に曲がった文字が混じっている。今にして思えば、この曲がった…全部読む
111篇にも及ぶ秘せられし神々の狂宴 御於紗馬 2009/02/07
期間限定で公募された800字のクトゥルー小説群。原稿用紙2枚に収められた掌編ではあるけれど、その数、111編。抜群のボリュームです。全く異なる角度から切り広がる 狂おしき夢魔と宇宙規模の神々の世界は時に恐ろしく、時に笑いを含み、時…全部読む
12ポイント(1%進呈)