| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 315p | 978-4-10-313181-6 | 2008.11 | 一般 |
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内容説明
息子が東京で急死した。その10年後、死因が一酸化炭素中毒であったことを知った。何故? どうして? 息子の死の真実を知りたいと願う両親の執念が警視庁を再捜査へと動かす。そして明るみに出た、驚愕の事実とは。
著者紹介
〈江花優子〉1974年生まれ。大阪府出身。編集プロダクションを経て、フリーライターに。週刊誌で事件取材などを担当。「11時間」で第13回小学館ノンフィクション大賞優秀賞受賞。
書評
もしここに書かれる母親の叫び声が実際のものだとすれば、真実は必ずしも人の心をうたない、と言えます。その狂態が読者の気持ちを引かせ、評価も下げている。折角いいテーマを扱っているのに勿体ない・・・ みーちゃん 2009/07/10
ドキュメント、ということが良くわかる装幀ですが、驚きや感動はこのブックデザインでは味わえません。Eric Pearle/ゲッティイメージズのカバー写真もフツーですし、新潮社装幀室の仕事も平均を出てはいません。ただし、本のタイトルは…全部読む
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