| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 372p | 978-4-591-10610-5 | 2009.2 | 一般 |
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内容説明
猫が喉を鳴らす音は、この世でいちばんのどかな音楽かもしれない−。パリ在住時代、ひょんなことから別れた男の猫と暮らすようになった私。共に生き、死を看取るまでの年月を鮮やかにつづる。
著者紹介
〈猪本典子〉1960年生まれ。多摩美術大学中退。花、和菓子、料理などを題材に写真を撮る。著書に「FRESH」「修道院のレシピ」「イロハニ歳時記」など。
書評
ハンサムガール猪本さんに拍手。でも、やっぱり猫は死んじゃうよねえ…… 。 dolly-the-cat 2010/03/02
タイトルからして、あぶないなという予感におびえつつ、読み進める。湿度の低いパリの空気のようなからりとした文章とは裏腹に、こちらの胸には湿った不安がざわざわ広がっていくばかり。パリでの、同居の恋人との軋轢。類焼で部屋も愛猫も失い、文…全部読む
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