| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 332p | 978-4-06-215130-6 | 2008.11 | 一般 |
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内容説明
死への憧れを募らせる孤独な女性にかけられた謎の人物からのささやき。「本当に死ぬ気なら1年待ちませんか? 頑張ったご褒美を差し上げます」 不思議な自殺の連鎖。共通点は「毒」。現代に投げかける「生きる」意味とは。
著者紹介
〈本多孝好〉1971年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業。94年「眠りの海」で小説推理新人賞を受賞。ほかの著書に「MISSING」「正義のミカタ」など。
書評
ミステリーの形も楽しめる真摯な追求 ががんぼ 2011/08/17
ミステリーというジャンルがあり、ミステリー作家という人たちがいる。この作家も推理小説の賞をもらったり、そのジャンルで上位にランクされたりもしている。だが、少し違うのではないか。本来ミステリーを書こうとして書くミステリープロパーの作…全部読む
とにかくもう一度最初から読み直したい。 みす・れもん 2010/10/28
この本の紹介文には「ミステリ」とある。けれど、読み進めてみると「どのへんがミステリ?」と思う。そう思いながらも読み続けていったのは、自殺した女性の本当の姿を知りたかったからだ。その辺が「謎」と言えば言えるかな、そう思った。本書は会…全部読む
一年。 オレンジマリー 2009/12/09
私は本書の著者である本多孝好氏の作風や文章が以前から気に入っています。どこか村上春樹氏のような雰囲気もあり、何よりも紡ぎ上げる文章には透明感があり、ユーモアもある。だからか、本書を読み始めた時には違和感があった。なんだかこれまでの…全部読む
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