| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 240p | 978-4-06-258423-4 | 2008.10 | 一般 |
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内容説明
「私」とはなにか。それはいかに作動し、「経験」を作り出し、自己を変容させるのか。「システム」をキーワードに、21世紀における新たな精神分析の構築を試みる。
著者紹介
〈十川幸司〉1959年生まれ。山口大学医学部卒業。パリ第8大学、高等社会学院で精神分析、哲学を専攻。都内で精神分析家、精神科医として勤務。著書に「精神分析への抵抗」「精神分析」がある。
書評
ラカンではなく、「十川精神分析」の試み。 反形而上学者 2009/04/06
著者である十川幸司氏はパリ第八大学でミレールのもと、ラカンの精神分析を学んできた精神科医である。この本が出るまでの十川氏の一般的評価は、「優秀なラカン派分析家」という認識だったと思うが、十川氏はパリに7年の滞在を経て帰国してから、…全部読む
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