| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 286p | 978-4-06-215085-9 | 2008.10 | 一般 |
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内容説明
誰もが不安を抱えて歩き続ける、未来への“道”。子どもが感じる無力感、青春の生きにくさ、幼さゆえの不器用…。それぞれの物語を優しく包み込んで真正面から描く。「冷たい校舎の時は止まる」から生まれた珠玉の3編を収録。
著者紹介
〈辻村深月〉1980年生まれ。千葉大学教育学部卒業。「冷たい校舎の時は止まる」でメフィスト賞を受賞しデビュー。他の著書に「ぼくのメジャースプーン」「スロウハイツの神様」など。
書評
道の後先 空蝉 2008/11/13
よく「子供は大人が思うほど子供ではない」というけれど、本当だろうか。子供はいつだって背伸びをしたがる。大人の期待に応え、周りに褒められることに必死になるし、自分の弱みを見せずに窮屈そうに平気を装う彼らは毎日自分の中に何かを溜め込ん…全部読む
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