| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 230p | 978-4-02-273237-8 | 2008.10 | 一般 |
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内容説明
死を目前にした人は、何を思い訴えるのか。「命のエンディング」までの臨床エピソードを、ホスピス医療に携わる医師が手紙に託し、詩人が詩と散文で応える。2年間にわたり交わされた詩人と医師の心ふるえる往復書簡。
著者紹介
〈谷川俊太郎〉1931年東京都生まれ。詩人。著書に「日々の地図」「世間知ラズ」など。
〈徳永進〉1948年鳥取県生まれ。「野の花診療所」を開設。「死の中の笑み」で講談社ノンフィクション賞受賞。
書評
「詩」は「死」を表そうとするものであるのかもしれず、「死」は「詩」のようなものかもしれない みなとかずあき 2010/02/21
時々谷川俊太郎の詩に無性に触れたくなることがある。「読む」というのとも違う。ただ単に「感じる」というのとも違う。谷川の言葉にいろいろと感じさせるものがあるのだろう。そしてさらに谷川の散文などにも感じさせるものがあるので、エッセイな…全部読む
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