| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 322p | 978-4-15-208965-6 | 2008.10 | 一般 |
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内容説明
ある冬の朝、アメリカの小さな町の図書館で返却箱から救出された瀕死の子猫は、町の人々を癒し、やがて世界で知られる「図書館ねこ」となった−。一生をともに過ごした図書館司書が、その様子を愛情をこめて綴る。
著者紹介
〈ヴィッキー・マイロン〉1948年米国アイオワ州生まれ。マンカト州立大学とエンポリア州立大学で図書館学・人類学などを修める。スペンサーの公立図書館に勤務し、副館長、館長を務めた。
書評
人生に舞い降りた、猫のかたちをした天使 かつき 2009/11/03
1988年、零下15度の朝、アイオワ州の小さな町スペンサーに、神さまが贈り物を届けました。町立図書館の返却ボックスに、小さな赤茶色のねこが入れられていたのです。それが図書館ねこデューイ。人好きで、気立てがよく、ハンサムなねこ。彼を…全部読む
表紙のねこと目が合って、連れて帰ったら・・・ wildcat 2008/12/01
時間調整のために偶然寄った本屋だった。ふらふら歩いていてふと平積みの本に目をやると、ねこがいた。本に前足を乗せたねこがこっちを見ていた。といっても本当のねこではなくて、本の中のねこである。「図書館ねこ」と書いてあった。名前までデュ…全部読む
おもわぬ出会いがありました 夏の雨 2008/10/27
今年の読書週間(10.27~11.9)のテーマは「おもわぬ出会いがありました」。まさにそんなコピーと同じ思いをこの本で味わうことができたのを、奇跡のように感じている。私は猫が好きではない。ただ「図書館ねこ」という言葉に興味をもった…全部読む
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