| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 197p | 978-4-00-005879-7 | 2008.9 | 一般 |
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内容説明
科学は理(物事の道理)を楽しめる人すべてに開かれており、人生を豊かにしてくれる。この科学をどのように伝えたらよいのか−。日本の科学コミュニケーションのパイオニアである著者が、古今東西の具体例を通して考察する。
著者紹介
〈渡辺政隆〉1955年生まれ。東京大学大学院修了。サイエンスライター。奈良先端大学院大学などの客員教授を兼務。著書に「DNAの謎に挑む」「シーラカンスの打ちあけ話」など多数。
書評
科学をもっと身近に、の軽くてやさしいエッセー。 銀の皿 2008/11/07
タイトルはもう、いきなり寺田寅彦を思い出させます。科学を一般に浸透させる活動、サイエンスコミュニケーションをテーマにしたエッセーです。まずは寺田寅彦や中谷宇吉郎が、日本で科学を易しく語った草分けとして、取り上げられています。著者は…全部読む
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