| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 223p | 978-4-89815-244-7 | 2008.9 | 一般 |
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内容説明
獲って、さばいて、食べる…。京都に住む若者は、いったい何を思い猟師になったのか? 狩猟8年目、33歳の猟師の暮らしとは? 自然と共にある生活から、現代の食卓を見つめなおす。
著者紹介
〈千松信也〉1974年生まれ。兵庫県出身。京都大学文学部在籍中に狩猟免許を取得し、伝統のワナ猟、網猟を学ぶ。運送会社で働くかたわら、8年目の猟期を迎える現役猟師。
書評
日が暮れたあとも 遊び続けるということ くにたち蟄居日記 2009/01/18
海の漁師の本はいくつか読んだことがあったが山の猟師の話は初めてだったので大変興味深く読んだ。敢えて言うなら立花隆の「青春漂流」に出てきた鷹匠の話を読んだことがあるくらいだ。 まず猟師としての細部が面白い。僕自身猪や鹿を食べることが…全部読む
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