| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 207p | 978-4-86248-320-1 | 2008.9 | 一般 |
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内容説明
戦後「最大」の景気拡大の正体は、新興国の成長のパイにリンクできた「BRICs景気」に過ぎなかった。シルバー民主主義が跋扈するこの国の経済原理を説き明かし、アラウンド40が逆転勝利するための経済学を指南する。
著者紹介
〈トラスト立木〉経済記者。著書に「地価「最終」暴落」など。
書評
気になったところなど 半久 2009/05/01
著者は、ケインジアンから経済右派に転向された。その後の変遷は知らないが、本書の論調はそこに軸足をおいているように思える。政府の肥大化、公共事業に対する強い不信感からそれがうかがえる。「むだなダムや高速道路」(これは、もっともだが)…全部読む
ユニークな視点で日本経済を見ている。著者自身もユニーク ふるふる 2008/12/24
現代日本の若者たちは搾取されている。資本家に、ではなく老人と呼ばれる人々に。このような、普通は聞かないいろいろな視点から日本経済を見ている本。上記の問題は、例えば医療費の問題。30兆円以上の医療費の半分は高齢者が使っている。それを…全部読む
退屈! Kana 2008/11/28
タイトルからは,目からウロコの話がつぎつぎにくりだされることを期待してしまう.しかし,実のところ,私にとってはすでにくずされている常識を確認する,また,ピンとこない話がならべられている,退屈な本でしかなかった.まだ 20 年前の常…全部読む
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