| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 16cm / 221p | 978-4-344-41168-5 | 2008.8 | 一般 |
|
この本を見た人は下記の本も見ています
書評
小説として普通に面白い。 読み人 2009/08/25
面白い、面白いって聞いていましたが、(確か、帯を恩田さんが書いていたでしょ?)どんなもんかなぁって感じで読んだのですが、、、。これ、小説として普通に面白いじゃないですか!!。芸人さんって、実は表現する人としての演者の部分が強調され…全部読む
読めば劇団ひとりが好きになる 岩澤ちこり 2008/11/12
この作品は世間でとても知名度が高いですし、話題性もありました。「お笑い芸人の書いた小説、しかも意外におもしろい」というのが一般的に知られたイメージでしょうか。著者の劇団ひとりさんはなんとなく知的なイメージもありますし、個人的にはと…全部読む
お笑い芸人の本だからと侮ってはいけない、よく練られた連作短編集。 YO-SHI 2008/11/03
お笑い芸人の本だからと言って侮ってはいけない。この本は連作短編集としてよく練られている。ホームレスの人が放つ「自由の匂い」に魅かれて、試しに新宿の公園で暮らし始めた会社員を主人公とした「道草」など、5つの短編からなる。「よく練られ…全部読む
4ポイント(1%進呈)