| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 109p | 978-4-06-214941-9 | 2008.8 | 一般 |
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内容説明
「何もかもが嫌だ」 四十男が遁走した先は、急行で40分のビミョーな郊外(ふるさと)。誰も待つ人のない故郷で、タクシー運転手となった男の閉塞的な日々をユーモラスに描く。『群像』掲載を単行本化。
著者紹介
〈岡崎祥久〉1968年東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。97年「秒速10センチの越冬」で群像新人文学賞を受賞しデビュー。「楽天屋」で野間文芸新人賞を受賞。ほかの著書に「バンビーノ」など。
書評
こんな運転手がいるタクシー会社が町にあったらなあ、って思います。ま、その人が学校の同級生、っていうのはいいかどうかは分かりませんけど。 みーちゃん 2009/07/31
好きなデザインの本です。チョッと見にYA本ではないか、と思わせる頁数と愛らしい装画。カバー色は粘土色なんですが、どちらかと言えば輝きをなくしたゴールド、っていったほうが正しい気がします。色といえば、その地色と装画の線の色黒、そして…全部読む
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