| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 283p | 978-4-532-35326-1 | 2008.9 | 一般 |
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内容説明
バブル、サブプライム問題、通貨危機、投機ファンド、市場原理主義、デフレ…。厄介な問題をいくら抱えても、我々は管理通貨制度とうまく付き合っていかなければならない。「流動性」に光を当て、資本主義の功罪を解明する。
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著者紹介
〈竹森俊平〉1956年東京生まれ。米国ロチェスター大学経済学博士。慶應義塾大学経済学部教授。「経済論戦は甦る」で第4回読売・吉野作造賞を受賞。著書に「世界経済の謎」など。
書評
サブプライム問題についての書籍はたくさん出版されていますが、この本はそのなかでもかなり評価が高いと思います。 龍. 2009/06/15
サブプライム問題の分析から、現代の金融システムについて分かりやすく解説している本。サブプライム問題についての書籍はたくさん出版されていますが、この本はそのなかでもかなり評価が高いと思います。学会の裏話や論文などの解説を入れているた…全部読む
最初のあたりはおもしろいのですが ふるふる 2008/09/26
経済の専門的な話になるあたりから、門外漢には少し理解しにくいところがでてきます。本書で述べている事を一言で言うとしたなら、市場とそのプレイヤーである証券会社や銀行には適切な規制が必要である、ということでしょうか。全部読む
18ポイント(1%進呈)