| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 19cm / 287p | 978-4-408-53538-8 | 2008.9 | 一般 |
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内容説明
ペットの死。死後の世界について。宗教が果たす役割。戦争や大量殺戮が起きる理由…。煩悶を繰り返すドキュメンタリー作家が、死に関する様々な事象に想いをめぐらせ、考察し続けた2年半の記録。森達也版「メメント・モリ」。
著者紹介
〈森達也〉1956年広島県生まれ。映画監督、ドキュメンタリー作家。映画「A2」で山形国際ドキュメンタリー映画祭審査員特別賞、市民賞を受賞。著書に「ぼくの歌・みんなの歌」「死刑」など。
書評
ハードルはどこまで低くなるのか、その時私は? 空蝉 2008/11/10
毎度タブー視されがちな問題に切り込む森氏だが、今回は誰もが必ず辿り着く「死」がテーマだ。氏の公私踏まえた日常にチラチラと影を見せる死、それは飼い犬の話しであったり取材先タイでの出来事だったり、本の些細な日常茶飯事に潜んだものだった…全部読む
「死」を思うところから始められるエッセイ集 ちひ 2008/09/09
2004年9月から2007年2月まで『月刊J-novelに連載された、「死」をテーマにしたエッセイをまとめたもの。なぜ死をテーマにしたのかは、連載第1回分「さよなら、ゲンキ」の終わりに「ラテン語で「死」は「モリ」と言う。メメント・…全部読む
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