| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 327p | 978-4-06-287957-6 | 2008.8 | 一般 |
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内容説明
ぼくらは、いまどんな時代を生きているか? 批評の言葉は怒る若者たちに届くか? サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、「わかりあう」つもりのない2人による8年間の世代間闘争。
著者紹介
〈大塚英志〉1958年東京都生まれ。評論家、小説家、漫画原作者。神戸芸術工科大学教授などを務める。
〈東浩紀〉1971年東京都生まれ。哲学者、批評家、作家。東京工業大学世界文明センター特任教授。
書評
現在のオタクの状況とその今後について。 読み人 2009/08/26
本書は、大塚英志さんと東浩紀さんの対談を活字におこしたものです。元々は、大塚さんの個人編集で出している(いた!?。過去形今でも出ているの?)「新現実」という雑誌がありまして、そこに掲載されていたものを序文、あとがきを加筆し再編集し…全部読む
話し合う気がない人間を相手にした対談、っていうのは既に対談ではないですね。読んでいて不快です。これは時代に追いつけなくなった世代の悪あがきの書、って言ってもいいのかも。見えてくるものは不毛です。 みーちゃん 2009/02/06
個人的には、東浩紀の名前がなかったら絶対に手にしなかった本と言えます。途中から、不快感で厭になるんですが、それはこの二人が絶対に理解しあうことのない位置にいて、そのまま対談をしているからです。本来、面白い対談というのは、互いが触発…全部読む
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