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リアルのゆくえ  講談社現代新書
おたく/オタクはどう生きるか

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リアルのゆくえ(講談社)

大塚 英志著  東 浩紀著 

税込価格: ¥903 (本体 : ¥860)

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出版:講談社

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
18cm / 327p 978-4-06-287957-6  2008.8  一般   1~3日

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内容説明

ぼくらは、いまどんな時代を生きているか? 批評の言葉は怒る若者たちに届くか? サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、「わかりあう」つもりのない2人による8年間の世代間闘争。


著者紹介

〈大塚英志〉1958年東京都生まれ。評論家、小説家、漫画原作者。神戸芸術工科大学教授などを務める。
〈東浩紀〉1971年東京都生まれ。哲学者、批評家、作家。東京工業大学世界文明センター特任教授。

書評



現在のオタクの状況とその今後について。 読み人 2009/08/26

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本書は、大塚英志さんと東浩紀さんの対談を活字におこしたものです。元々は、大塚さんの個人編集で出している(いた!?。過去形今でも出ているの?)「新現実」という雑誌がありまして、そこに掲載されていたものを序文、あとがきを加筆し再編集し…全部読む

話し合う気がない人間を相手にした対談、っていうのは既に対談ではないですね。読んでいて不快です。これは時代に追いつけなくなった世代の悪あがきの書、って言ってもいいのかも。見えてくるものは不毛です。 みーちゃん 2009/02/06

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個人的には、東浩紀の名前がなかったら絶対に手にしなかった本と言えます。途中から、不快感で厭になるんですが、それはこの二人が絶対に理解しあうことのない位置にいて、そのまま対談をしているからです。本来、面白い対談というのは、互いが触発…全部読む


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