| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 369,29p | 978-4-7917-6425-9 | 2008.8 | 一般 |
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内容説明
まだ観測されたことがなく、アインシュタイン自身、2度も「存在しない」と断言した「重力波」は、いかにして「定説」となったのか。アインシュタイン論文の誤りを指摘した報告書を含め、科学者たちの論争の経緯をたどる。
著者紹介
〈ダニエル・ケネフィック〉アメリカのアーカンソー大学客員助教授(物理学)。アインシュタイン選集の編集にも加わる若手の研究者。
書評
白熱的な論争の雰囲気と理論物理学者の研究への意気込みは、素人にも十分伝わる 萬寿生 2008/12/06
1916年の一般相対性理論の発表後1980年代に至るまでの、アインシュタイン方程式(重力場方程式)の解法と解に関する研究と論争の歴史を紹介した本である。数学的、数理物理学的、物理学的内容は全く理解できないものの、白熱的な論争の雰囲…全部読む
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