| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 20cm / 529p | 978-4-86182-203-2 | 2008.10 | 一般 |
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内容説明
スピノザを現代に蘇えらせた歴史的名著−。1979〜80年に、ネグリがイタリアの監獄内で執筆したスピノザ論。逆境を生き延び、奇跡的復活を成し遂げた彼の思想的営為の主要な概念と課題を収録。
著者紹介
〈アントニオ・ネグリ〉1933年生まれ。イタリアの思想家。著書に「構成的権力」「未来への帰還」「転覆の政治学」など。
書評
ネグリ流スピノザ入門 わたなべ 2009/06/02
ネグリが獄中で書いたスピノザ論。大部で、いかにも「現代思想」的な(いまや少し時代遅れな表現だが)文学的な難解さを孕んだ文体もあって、読み通すのに結構苦労した。スピノザの理論展開を、彼の著作を追いつつ人生(伝記)も参照し、ルネサンス…全部読む
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