| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 211p | 978-4-00-431143-0 | 2008.7 | 一般 |
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内容説明
異能の人々が集まるジブリでは、日々思いもかけない出来事の連続。だがその日常にこそ「今」という時代があり、作品の芽がある。「好きなものを好きなように」作り続けてきた創造の現場を世界のジブリ・プロデューサーが語る。
著者紹介
〈鈴木敏夫〉1948年名古屋市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業。徳間書店『アニメージュ』編集部を経て、「風の谷のナウシカ」を機に映画制作へ。スタジオジブリ・代表取締役プロデューサー。
書評
すでに知っている話もいくつもありましたが、それでもジブリの話として楽しく読めました みなとかずあき 2010/10/10
今や世界のジブリのプロデューサーである鈴木敏夫氏が、アニメや宮崎駿、高畑勲、そしてジブリとのかかわりについて、『崖の上のポニョ』公開の時点で語ったものを1冊とした本です。この本にはいくつかの楽しみ方があるでしょう。ジブリの映画が好…全部読む
高畑勲・宮崎駿って変な人なんですねえ、ホント。でも、ただヘンなだけじゃあないんです、凄く真っ当。こういうところから本物が生まれるんだ・・・ みーちゃん 2009/03/28
我が家では地上波の番組をみることが出来ません。アンテナ設営にきた電気屋さんによれば「電波の直進方向に障害物がある」そうで、アナログ放送ならゴーストつきでもなんとか受信はできても、デジタル放送では無理なんだそうです。そこでBS放送だ…全部読む
合わせ鏡 -現代を言葉でつかむ 夏の雨 2008/08/30
この夏、話題の劇場用アニメが二本公開された。一本が巨匠宮崎駿監督の『崖の上のポニョ』(鈴木敏夫プロデュース)で、もう一本が新進気鋭の押井守監督の『スカイ・クロラ』である。それと時を同じくして二冊の新書が出版された。一冊が鈴木敏夫の…全部読む
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