| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 274p | 978-4-06-287948-4 | 2008.6 | 一般 |
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内容説明
アロウ、ハイゼンベルク、ゲーデルらの思索を平易に解説しつつ、人類が到達した「選択」「科学」「知識」の限界論の核心へ。囚人のジレンマから神の非存在論まで、知的刺激にみちた「理性の限界」をめぐる論理学ディベート。
著者紹介
〈高橋昌一郎〉1959年生まれ。ミシガン大学大学院哲学研究科修士課程修了。國學院大學文学部教授。専門は論理学・哲学。著書に「ゲーデルの哲学」「哲学ディベート」など。
書評
想定外と想定内 くにたち蟄居日記 2011/05/28
震災を踏まえて本書を読んだ。 今回の震災で最も良く使われる言葉に「想定」がある。「想定外だった」という言い訳があり、「想定内であるべきだった」という反論だが、両者に共通している事は「想定」自体は基本的には可能であるという点だ。 「…全部読む
数理解析に裏打ちされた厳密な理論が示すのは限界だった… T.コージ 2010/07/08
この本を読むとモテるという都市伝説まで生まれつつある必読の一冊!●民主主義は成立しない!完全な民主主義が成立しないことを数学的に証明した「アロウの不可能性定理」を紹介するところから本書ははじまる。そして、ライプニッツが、想定できる…全部読む
7ポイント(1%進呈)