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逆説の日本史  15  近世改革編

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逆説の日本史(小学館)

井沢 元彦著 

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出版:小学館

サイズ ISBN 発行年月 利用対象 出荷可能時間
20cm / 409p 978-4-09-379685-9  2008.8  一般   取り寄せ

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内容説明

なぜ、妥当な政見を持ち妥当な政策を実行した人々が「悪人」よばわりされ、長い目で見れば幕府を崩壊に導いた松平定信のような「バカ殿」が評価されるのかを検証する。『週刊ポスト』連載の単行本化第15弾。


著者紹介

〈井沢元彦〉1954年愛知県生まれ。早稲田大学法学部卒業。作家。TBS報道局記者を経て執筆活動へ。80年「猿丸幻視行」で第26回江戸川乱歩賞受賞。著書に「天皇になろうとした将軍」など。

書評



吉宗はバカ殿であった!? MtVictory 2011/02/12

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本巻では六代将軍・家宣から老中・松平定信の時代、18世紀全般を扱っている。日本史の定説を懐疑的に見て、新たな見方を示す井沢節が炸裂している。「暴れん坊将軍」こと8代将軍・吉宗は名君どころか暴君、バカ殿であった!?寛政の「改革」を行…全部読む


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