| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 349p | 978-4-652-08626-1 | 2008.6 | 小学生 中学生 |
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内容説明
ふたりの少女にしか見えない人くい鬼の存在。外界と遮断された別荘地で起きる連続死体消失事件。人くい鬼の仕業じゃないとしたら、犯人はいったい誰? 少女と人くい鬼の不思議な絆を描く、さわやかでマジカルなミステリー。
著者紹介
〈松尾由美〉1960年石川県生まれ。91年「バルーン・タウンの殺人」でハヤカワSFコンテストに入選、作家活動を開始する。ほかに「ハートブレイク・レストラン」「雨恋」「フリッツと満月の夜」など。
書評
記憶に残るかどうかを基準にすれば★三つ。設定は面白いですけど、日本にトロルがいるんでしょうか?ただし、大勢の人物をそれなりに書き分けているのは立派です。ま、プロとしては当然なんですけど みーちゃん 2008/10/22
たまたま河出書房新社の奇想コレクションシリーズと並んでいたせいで「松尾たいこ、頑張ってるなあ」って勝手に思っていたら、装画・挿絵加藤木麻莉とあります。そう言われれば、人物の描き方が違う。でも、雰囲気の出し方といい色の使い方といい、…全部読む
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