| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 367p | 978-4-14-005543-4 | 2008.5 | 一般 |
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内容説明
突如蔓延した伝染病は、すべての人々から視力を奪った。秩序は崩壊し、世界は瞬く間に生き地獄と化す。しかし、ただひとり目の見える女性がいた…。2008年11月公開映画「ブラインドネス」の原作。
著者紹介
〈ジョゼ・サラマーゴ〉1922年リスボン北東部のアジャニガ村生まれ。ポルトガルの国民的作家。高等中学校中退後、溶接工などを経てジャーナリストとなる。98年ノーベル文学賞受賞。著書に「あらゆる名前」など。
書評
すべての人間が視力を失う恐るべき世界 ケルレン 2008/10/27
ある日突然、ひとりの男の目が見えなくなる。それも真っ暗闇ではなく、すべてが真っ白になって。彼を家まで送っていった男もやがて同様に視力を失い、彼が行った眼科医や居合わせた患者たちが次々に視力を失っていく。どうやら正体不明の感染症らし…全部読む
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