| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19×24cm / 34p | 978-4-7746-1091-7 | 2008.6 | 幼児 |
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内容説明
【ひろすけ童話賞(第19回)】腹の足しにもならないと知りながら、ついついあめんぼを食べてしまったかえるのじいさま。すると、じいさまの名を呼ぶ小さな声が聞こえて…。あめんぼ夫婦を食べたかえると、両親を食べられたあめんぼの子どもの切ないお話。
著者紹介
〈深山さくら〉山形県生まれ。日本児童文芸家協会会員。著書に「おまけのオバケはおっチョコちょい」ほか。
〈松成真理子〉大阪府出身。「まいごのどんぐり」で児童文芸新人賞受賞。絵本に「くまとクマ」ほか。
書評
かえるのじいいさまの懊悩と優しさが心憎い うっちー 2008/07/08
動いているものは食べてしまう、かえるのじいさま。その生きていく本能で、思わずあめんぼを食べてしまったために、とんでもないことに‥。飲みこんでしまう前に、あのあめんぼ夫婦は、なにやら言っていたな、とじいさまは、気になってはいたが、な…全部読む
あめんぼママのオススメ絵本 あめんぼママ 2008/06/12
松成真理子さんの美しい色遣い。温かく描かれた心象風景。深山さくらさんの文と相まって素晴らしい絵本作品になっている。かえるのじいまさの独白に思わずくすくす笑ってしまう。あめんぼおはなは、これからもすっと背を伸ばし、潔く生きて行くにち…全部読む
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