| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 19cm / 277p | 978-4-265-04091-9 | 2008.7 | 小学生 |
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内容説明
【サン・テグジュペリ賞】トビー・ロルネスは身長1.5ミリの少年。両親と親友に囲まれ、大きな木で幸せに暮らしていた彼の生活は、ある事件をきっかけに一変した。両親は投獄され、何千人もの狩人に追われる身となったのだ…。
著者紹介
〈ティモテ・ド・フォンベル〉1973年生まれ。フランスとベトナムで文学の教師をつとめる。のち演劇に転向。劇団を結成し、演劇のための脚本を書き続ける。「トビー・ロルネス」でサン・テグジュペリ賞ほか受賞。
書評
一本の大きな「木の世界」のなかに、中心や辺境、貧富の格差、文化の差異、環境問題などを埋め込んだ、ユニークな発想の冒険ファンタジー全4巻の初巻。細かな要素まで丁寧に書かれていて楽しめる。 中村びわ 2009/05/12
フランス国内で多くの賞に輝き、世界24ヶ国で翻訳が予定されているという「木の世界」を舞台にした小さな人たちのファンタジー。全4巻あることに少し躊躇したのだけれど、1ページが14行の大きめ文字のYAの作り。ソフトカバーで300ページ…全部読む
舞台となる「木の世界」観も主人公のトビーも魅力的!楽しい冒険ファンタジー。 うっちー 2008/09/23
身長1.5センチの少年トビー・ロルネスは、13歳。彼の住む世界は「木の世界」。そう、大きな木が、彼らの世界なのだ。それが、とても魅力的にリアルに描かれているので、違和感なく、その世界に、この物語に入っていける。たとえば、下枝の世界…全部読む
大きな木の世界で モア 2008/09/21
大きな木の下に立つと、木からパワーをもらえる気がする。騒がしい日常からほんの少しだけ離れ、明日への元気をもらう。大きな木にはそんなパワーとエネルギーに満ちていると思う。けれどその大きな木の上で、まさか人が暮らし、一つの世界が広がっ…全部読む
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