| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 243p | 978-4-591-10387-6 | 2008.6 | 一般 |
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内容説明
蟠踞する妖しくも怖ろしき百怪…。800字で綴られた、世にも小さな物語。2007年夏にオンライン書店ビーケーワンが開催した「第5回ビーケーワン怪談大賞」の応募作の中から、優秀作品100編を選りすぐって収録。「たった2ページ分の文字の組み合わせが、こんなにもさまざまな怪異を形作り、さまざまな角度から読む者に纏い付いてくる。—ああ、怖い。でも、愉しい。」(綾辻行人)
著者紹介
〈加門七海〉作家。伝奇小説、フィールドワーク作品を中心に活躍。著書に「怪談徒然草」など。
〈福澤徹三〉1962年生まれ。作家。怪談・ホラー小説を中心に作品を発表。著書に「再生ボタン」など。
書評
見開き2ページの不思議 みらくる 2008/07/07
街中で知っている人を見かけて、「あっ」と思って追いかけてみるけれど、角を曲がってみると誰もいない……。なんて経験は、誰でもあるのではないだろうか。この本に収められた、800文字という短い小説は、読んでいて、街角で人を見失うような、…全部読む
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