| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 476p | 978-4-16-370290-2 | 2008.6 | 一般 |
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内容説明
【サントリー学芸賞(第30回)】1985年、バブル前夜の東京で行われた新宿の新都庁舎案コンペ。磯崎新が提出した幻の「低層案」、そのキーワードは「広場」と「錯綜体」だった−。建築界の知の巨人の夢と格闘の軌跡を追う、建築ノンフィクション。
著者紹介
〈平松剛〉1969年東京生まれ。早稲田大学大学院修士課程修了。94〜98年、木村俊彦構造設計事務所勤務。2001年、「光の教会」で第32回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
書評
相手は「天皇」丹下健三、磯崎新は出来レースにどう挑むのか? オクー 2010/09/22
これは、戦後日本最大ともいわれた東京都庁の建築コンペを題材にしたノンフィクションである。実はこのコンペ、それまでの経緯を見ても、審査員の顔ぶれを見ても、「天皇」丹下健三の事務所が圧倒的に有利で当時は「出来レース」とさえいわれていた…全部読む
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