| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 25×27cm / 24p | 978-4-582-83397-3 | 2008.5 | 小学生 |
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内容説明
【モントルイユ児童書見本市バオバブ賞】わたしのネコは、とっても太っていて、とってもかわいいけど、とんでもないおばかさん。どのくらいヘンテコなのかというと…。フランスで数々の賞に輝いた奇才のユ−モア絵本。
著者紹介
〈ジル・バシュレ〉1952年生まれ。パリの国立装飾美術学校で学ぶ。イラストレーターとして、新聞・雑誌・広告業界で活躍。カンブレーの国立芸術学校でイラスト・出版について教えている。
書評
疲れた頭と心をほぐす本だと思うんだけど考え込んでしまった1冊 wildcat 2009/09/04
バスケットボールの上にバスケットがあって、布がはみだしている。バスケットの上には、灰色の大きな体が乗っている。後ろ足の間に前足を挟み、背中が丸まっている。前足の間にはニンジンのおもちゃ?後ろ足には長い鼻を持たせかけている。でっかい…全部読む
キュートな「ネコ(ゾウ?)」に笑ってしまう!このユーモアと皮肉はフランス的? うっちー 2008/08/09
この絵本を読んで、「おいおい、いったいこの絵本のどこにネコがいるのかね」なんてことを言わないように。確かに、これは、「ネコ」のはなしなんだけど、「ネコ」ではないのです…。なんとも、フランス的(?)なユーモアと皮肉に満ちていて、一読…全部読む
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