| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
|---|---|---|---|---|
| 18cm / 348p | 978-4-396-11111-3 | 2008.5 | 一般 |
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内容説明
資本主義の実態は、21世紀になっても何ら変わっていない。「資本論」をいったん遠くに放り投げた日本人は、いま再び拾い上げ、ページを開く必要に迫られている。歴史的大著を「超訳」し、そのエッセンスを紹介する。
著者紹介
〈的場昭弘〉1952年宮崎市生まれ。慶応義塾大学大学院経済学研究科博士課程修了。経済学博士。神奈川大学経済学部教授。著書に「マルクスだったらこう考える」「マルクスを再読する」など。
書評
『資本論』の今 多川 至 2010/11/16
『資本論』とは何の本か。それは、資本主義のメカニズムのマニュアルであろう。レーニンはこのマニュアルを活用して共産主義革命実現へのプログラムを開発し、実行した。しかし、それは一つの活用法ではあっても、唯一ではなく、ソ連崩壊によって、…全部読む
現在を「知る」ためという一点で書かれた本。「知った」後は…どーするか、が問題? T.コージ 2008/06/21
最近の書店の隠れヒットがマルクス本。本書はニューアカブームの仕掛人(『構造と力』のプロデューサー)でもあった今村仁司の『マルクス入門』とともに評判の入門書だ。いかなる解釈も解釈者の能力やTPOに規定される(党派的な限界でしかない)…全部読む
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