| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 323p | 978-4-06-214741-5 | 2008.5 | 一般 |
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内容説明
「心神喪失」の通り魔犯に娘を殺された夫婦。運命を大きく狂わされた2人はついに離婚するが、事件から4年後、元妻が街で偶然すれ違ったのは、忘れもしない「あの男」だった…。
著者紹介
〈薬丸岳〉1969年兵庫県生まれ。駒澤大学高等学校卒業。初めて執筆した「天使のナイフ」で第51回江戸川乱歩賞を受賞。著書に「闇の底」など。
書評
彼の見ている世界に、私はいるのか。 空蝉 2008/09/30
昨今、度重なる悲惨な事件がおおい。そしてあまりに残虐なケースは、加害者が精神に異常をきたしていた、つまり精神障害者という精神鑑定が必ず法廷の場で問われる。ややこしい法律や人権の問題は私たち一般人にはなかなか答えを出すことは難しい、…全部読む
この世界は虚夢に覆われている kako 2008/09/20
常に現代社会の犯罪に対して問題を提起してくださる薬丸さん。精神疾患と殺人をテーマにあげる作品は結構出されていますが、コチラの小説は広い視野とあらゆる角度から「刑法三十九条」に切り込んでいきます。統合失調症藤崎に子どもを殺された夫婦…全部読む
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