| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 20cm / 506p | 978-4-16-327040-1 | 2008.5 | 一般 |
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内容説明
恋愛小説家の父と暮らす12歳の少女、荒野に新しい家族がやってきた。「恋」とは、「好き」とは? うつろい行く季節の中で、少女は大人になっていく…。ファミ通文庫「荒野の恋」に第3部を新たに書きおろし1冊にまとめた。
著者紹介
〈桜庭一樹〉2006年「赤朽葉家の伝説」で第60回日本推理作家協会賞、08年に「私の男」で第138回直木賞を受賞。ほかの著書に「少女には向かない職業」など。
書評
少年は荒野をめざす 荒野がめざすものは? 星落秋風五丈原 2011/12/18
先に読んだ『少女七竈と七人の可愛そうな大人』のヒロインの名前も相当変わっていましたが、本作のヒロイン、荒野もその名前のインパクトでは負けていません。本作は、娘に荒野なんて名前をつけた作家の父親と「ばあや」と呼ぶには若い女性との共同…全部読む
その後は貴方のお気に召すまま 空蝉 2008/11/21
日記でも何でも、こうして文章に自分の気持ちを一度書き起こして読み返すとき、奇妙な違和感をかんじることはないだろうか?これほど伝えたいことがあるのに、あんなに沢山の気持ちと色々な『私』が混在しているのに、言葉にするとなんとあっけない…全部読む
我が家では第一部が人気でした。多分、あの会話を読んだ人はみんなノックアウトでしょう。それはさておき、冒頭に桜庭一樹争奪戦、なんてこと書いて講○社からは、まだ出てない、なんて書いたらナント、書き下ろしで長編がでるそうです。この本と関係ないって?確かに・・・ みーちゃん 2008/10/24
桜庭一樹を押えろ!っていうのは今の多くの出版社のトップが出す指令じゃないか、なんて思うんです。ファミ通→角川は分かります。東京創元社も納得。新潮社も肯けます。でも、なぜ講談社じゃなくて文藝春秋?なんて思うんですね、私。無論『私の男…全部読む
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