| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 190p | 978-4-10-610258-5 | 2008.4 | 一般 |
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内容説明
テレビの企画で、いまどきのオタクたちに対面した著者が覚えた奇妙な違和感。そこから導き出された結論は「オタクはすでに死んでいる」だった。小さな違和感から始まり、やがて社会全体の病にまで辿り着いた思索の旅。
著者紹介
〈岡田斗司夫〉1958年大阪府生まれ。作家・評論家。(株)オタキング代表。大阪芸術大学客員教授。著書に「オタク学入門」「いつまでもデブと思うなよ」「「世界征服」は可能か?」など。
書評
厳しい峻別、「オタク」と「マニア」 piyochan 2012/01/29
「オタク」の発生と変遷、大衆化による消滅までを、自称「オタキング」の著者が綴ったもの。ノーマルな方は別に気にすることはないでしょう。私は「軍事オタク」と「鉄道オタク」を目指しているのですが、これは、著者によれば「オタク」ではなく、…全部読む
オタクとはなんだったのか,かんがえてみよう Kana 2009/07/11
「昭和」という時代にうまれたオタクが第 1 世代から第 3 世代までを経て,ついには死滅してしまったという.最近はオタクというとすぐ「萌え」とむすびつけられるが,著者はそれに違和感をもっている.個人的な趣味の追及だったはずの「オタ…全部読む
『ぼくたちの洗脳社会』以来の総括本…誤解?があっても読む価値はある! ズレてるがマジな元デブの説教? T.コージ 2008/06/21
●意外にありがたい元デブの説教!で、トビラの宣言がキてます。完全にキてる。いきなり1行目から…この本は「オタクと昭和の死」についての本です。…確かにそのとーり…なので、オタクについてとゆーよりは平成以降に生まれたり思春期青春期を過…全部読む
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