| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 22cm / 275p | 978-4-03-540360-9 | 2008.4 | 小学生 |
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内容説明
父を王に殺された少女バルサ。親友の娘を助けるためにすべてを捨てたジグロ。ふたりは追手をのがれ、流れあるく。二度ともどらぬ故郷を背に…。守り人シリーズ「番外編」にあたる短編集。全4話収録。
著者紹介
〈上橋菜穂子〉立教大学博士課程単位取得(文学博士)。専攻は文化人類学。オーストラリア先住民であるアボリジニを研究。川村学園女子大学准教授。「精霊の守り人」で野間児童文芸新人賞などを受賞。
書評
バルサ13歳、タンダ11歳。「守り人」シリーズの魅力的な番外編・短編集です 東の風 2009/02/07
「守り人」シリーズの番外編となる短編集。 女用心棒のバルサが13歳、薬草師のタンダが11歳の時の四つのエピソード。「浮き籾(もみ)」「ラフラ<賭事師(かけごとし)>」「流れ行く者」「寒(かん)のふるまい」の四編を収録。 ■タンダと…全部読む
あのバルサとタンダが、ここに! うっちー 2008/07/06
「守り人」シリーズの、あのバルサとタンダの子どものころのお話。4つの短編が入っている。父を王に殺され、父の親友であるジグロとともに、追われる身になったバルサ。まだ13歳の少女とはいえ、生き抜くために、闘うすべを学び、ジグロとともに…全部読む
タンダとバルサとジグロ、それぞれの人間模様 YO-SHI 2008/06/21
「守り人」シリーズの外伝の短編集。バルサ13歳、タンダ11歳の時の物語。バルサが故郷のカンバルから養い親のジグロと共に逃げ出してから7年。バルサはトロガイの家にジグロとともに暮らしていて、その麓にタンダが住む村がある。バルサとタン…全部読む
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