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国家と音楽
伊澤修二がめざした日本近代
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内容説明
【サントリー学芸賞(第30回)】中央集権国家の樹立が急務とされた明治期、なぜ「西洋の音」が必要だったのか。統治技術としての音楽教育のありようを綿密に解析した、洋楽受容史の新しい視座。
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著者紹介
〈奥中康人〉1968年奈良県生まれ。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。京都市立芸術大学日本伝統音楽研究センター特別研究員。大阪大学・大阪芸術大学・名古屋芸術大学非常勤講師。
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