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失敗の愛国心
よりみちパン!セ
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鈴木 邦男著
100%ORANGE装画・挿画
税込価格:
¥1,260
(本体 : ¥1,200)
出版 : 理論社
サイズ : 20cm / 230p
ISBN : 978-4-652-07834-1
発行年月 : 2008.3
利用対象 : 中学生
高校生
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「いじめられっ子」だった鈴木邦男さん
喜八
2008/06/25 11:38:13
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評価 ( ★マーク )
★★★★
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マスメディアからは「新右翼」と形容されることもある鈴木邦男さん(民族派団体「一水会」最高顧問)が、きわめて率直に自身の「愛国運動史」について書かれています。 鈴木さんの本を(おそらく)20冊近く読んでいる私にとってはいつもの「鈴木邦男節《ぶし》」に感ぜられますが、本書が想定している15歳前後の若い人が読んだら「『右翼』って、こういう人だったのか?!」と驚くかもしれませんね。 ちなみに私(喜八)が『失敗の愛国心』でもっとも感動した部分は、巻末に収録されている「谷川俊太郎さんからの四つの質問への鈴木邦男さんのこたえ」でした(ぜひ読んでみてください)。それと、鈴木邦男さんがかつて高校生の頃「いじめ…
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40年間、「右翼」をやってきた、と言い切れる人生だったから、今の鈴木さんがある。
りっちゃん
2008/06/14 09:47:47
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評価 ( ★マーク )
★★★★★
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この本では、鈴木さんの人生と、そこから会得したものが書かれている。このパンセシリーズは高校生へのメッセージでもあるらしい。素敵なメッセージだと思う。ますますファンになった。ミッションスクールでは、キリスト教を強制されたから反発を感じたとのこと。もともと「自由」が好きな性格なのね。 「右翼度70パーセント、左翼度30パーセント?」では、私自身どうなんだろうかと考えてしまった。自分は左翼のはしくれとばかり思っていたが、もともと「左翼」とは暴力革命を前提とした上での「急進派」とのこと。いや、それでは私は「左翼」ではありません。命を大事にしたいし、暴力は嫌よ。もちろん戦争も。「脳と同じだ。情緒をつか…
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