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「仕組み」仕事術
最少の時間と労力で最大の成果を出す
泉 正人著
税込価格: ¥1,365 (本体 : ¥1,300)
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出版 : ディスカヴァー・トゥエンティワン
サイズ : 19cm / 171p
ISBN : 978-4-88759-611-5
発行年月 : 2008.3
利用対象 : 一般
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コメント・書評
「仕組み」をつくり、自分を、チームを、会社を動かす。次のステージに進むための仕事術
月乃春水
2009/12/15 14:43:15
評価 (
★
マーク )
★★★★
自分の仕事に「仕組み」をつくり、その「仕組み」で自分を動かし、チームを動かす。最少の時間と労力で最大の成果を出すため、「仕組み化」のノウハウを今すぐ身につけるための本です。章立ては、このようになっています。「仕組み」とは何か?「仕組み化」がとくに効果的な仕事は何か。仕事を徹底的に効率化する「仕組み化」のツール紹介。著者の泉正人氏が経営する会社で実際使っているチェックシートを見ることができます。「仕組み」で自分を動かすノウハウについて。3つのポイントは、「才能に頼らない」「意志の力に頼らない」「記憶力に頼らない」つまり、どんな人も(特別な才能がなくとも、意志が弱くとも、記憶力に自信がなくとも)今…
職場の全員に読ませたい個人的バイブル
テレキャットスター
2008/11/18 12:44:51
評価 (
★
マーク )
★★★★★
やる気が出る。自分でも挑戦したくなる。そして、みんなにも読ませたくなる。そんな一冊だった。 本書に登場する重要なキーワードとして「作業系」と「考える系」がある。「作業系」とは「頭を使わないで処理できる仕事」やルーチンワークのこと。それに対して「考える系」は、企画や計画立案などの「頭を使って考える必要がある仕事」のことだ。 ビジネスパーソンとして注力すべきなのは当然「考える系」なのだが、たいていの人は、仕事をしている時間の7~8割を「作業系」に費やしているのではないか、と著者は指摘する。 そこで登場するのが「仕組み」だ。「仕組み」とは「誰が、いつ、何度やっても、同じ成果が出せるシステム」のこと。…
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