| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 29cm / 40p | 978-4-03-963890-8 | 2008.3 | 小学生 |
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内容説明
きみは手をふりながらいつも笑っていた。世界に何も怖れるものなんかないようだった−。芸術に生き、つよい絆でむすばれたゴッホとテオの兄弟を、いせひでこが魂をこめて描く。
著者紹介
〈いせひでこ〉1949年札幌市生まれ。東京芸術大学卒業。「マキちゃんのえにっき」で野間児童文芸新人賞、「ルリユールおじさん」で講談社出版文化賞絵本賞など受賞多数。
書評
厳格であることの不幸 kumataro 2010/09/30
にいさんいせひでこ偕成社にいさんは、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホを指し、にいさんと呼びかけているのは弟のテオドロス・ヴァン・ゴッホで、作者が弟に成り代わっています。「死」が小説や文学で扱われるのは常です。ただ読み手としては、「死」…全部読む
星の歌をきいたゴッホ 夏の雨 2010/06/24
この『にいさん』は印象派の画家ヴィンセント・ヴァン・ゴッホとその弟である画商テオドルス・ヴァン・ゴッホ(通称テオ)の物語を絵本の形で表現した、美しい物語である。 作者のいせひでこは1990年からゴッホの足跡をたどりつづけて、すでに…全部読む
明るいひまわりも暗いひまわりも魅力的 wildcat 2009/08/31
本書に出会ったのは2度目である。1度目は、本屋さんの書架。このまぶしいまでの黄色とひまわりは、ゴッホのことかなと思って、手にとって、立ち読みして・・・。だけど、打ちのめされたような、自分は何もいえないような気持ちになって連れて帰れ…全部読む
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