| サイズ | ISBN | 発行年月 | 利用対象 | 出荷可能時間 |
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| 18cm / 204p | 978-4-10-610254-7 | 2008.3 | 一般 |
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内容説明
ある日突然やってくる「裁判員を命ず」という恐怖の召集令状。一般市民が凄惨な現場写真を見せられ、被告人に睨まれ、死刑判決にまで関与する。国が進める世紀の愚行を元判事が完膚なきまでに批判し、その廃止を訴える。
著者紹介
〈井上薫〉1954年東京都生まれ。東京大学大学院修士課程修了。弁護士。司法行政の裁判干渉に抵抗し、裁判官の独立を守る活動を続けている。著書に「司法のしゃべりすぎ」など。
書評
国民はバカだから裁判など担当させられないという主張 Kana 2008/07/28
著者は「サラリーマンであれば … 上司の命令や指図に従って毎日の仕事をしている」ので裁判における「独立」つまりだれからの命令も指図もうけずに決断することは想像がつかないと書いている.また,裁判員は法律の素養がないから,「法令の要件…全部読む
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