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狂言台本とその言語事象の研究
ひつじ研究叢書
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内容説明
日本語史研究の立場から、現存する各流各派の狂言台本を対象として、その資料性を明らかにし、古代語から近代語への変遷過程を考察する言語資料として位置づけるとともに、狂言台本に見られる言語事象を取り上げて分析・考察。
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著者紹介
〈小林賢次〉1943年群馬県生まれ。東京教育大学大学院文学研究科博士課程退学。早稲田大学教育・総合科学学術院教授。東京都立大学名誉教授。専攻は日本語史。博士(文学)。
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